原宿(はらじゅく)は、東海道五十三次の13番目の宿場である。現在の静岡県沼津市にある。宿場として整備される以前は浮島原と呼ばれ、木曾義仲討伐のために上洛する源義経が大規模な馬揃えを行ったことで知られていた。(参照:wikipedia)
府中宿(ふちゅうしゅく)は、東海道の宿場町であり、街は城下町である駿府の一角を成していた。現在の行政区画では静岡市葵区に属する。(参照:wikipedia)
金谷宿 (かなやじゅく) は、東海道五十三次の江戸側から数えて二十四番目の宿場。遠江国最東端の宿場町である。(参照:wikipedia)
草津宿(くさつしゅく、くさつじゅく)は、東海道52番目(→東海道五十三次)、中山道68番目の宿場(→中山道六十九次)、現在は滋賀県草津市。(参照:wikipedia)
川崎宿(かわさきじゅく)は、東海道五十三次の宿場の一つ。 武蔵国橘樹郡川崎領(現在の神奈川県川崎市川崎区)に置かれた。(参照:wikipedia)
藤沢宿(ふじさわしゅく)は、東海道五十三次の宿場の一つ。 今の神奈川県藤沢市にあった。(参照:wikipedia)
石部宿(いしべじゅく)は東海道51番目の宿場(→東海道五十三次)。「京立ち石部泊り」と言われ、京都を出て1日の行程にあり、現在の滋賀県湖南市となる。(参照:wikipedia)
新居宿(あらいじゅく)は、東海道五十三次の江戸側から数えて31番目の宿場。現在の静岡県浜名郡新居町で、旧国名は遠江国(とおとうみのくに)。浜名湖の西岸。「今切の渡し」で対岸の舞阪宿とつながる。(参照:wikipedia)
神奈川宿(かながわじゅく)は、東海道五十三次の宿場の一つ。今の神奈川県横浜市神奈川区神奈川本町付近にあった。付近には神奈川湊があった。(参照:wikipedia)
江尻宿(えじりじゅく)は、東海道の18番目の宿場町。旧清水市の中心部、現在の静岡市清水区。(参照:wikipedia)
土山宿(つちやまじゅく)は東海道49番目の宿場(→東海道五十三次)で、現在は滋賀県甲賀市(旧土山町)。(参照:wikipedia)
袋井宿(ふくろいじゅく) は旧東海道の宿場で、五十三次の宿場の数では江戸から数えても京から数えても27番目で中間点にあたる。他の宿場より少し遅れて元和2年(1616年)までに整備された。(参照:wikipedia)
島田宿 (しまだじゅく) は、東海道五十三次の江戸側から数えて23番目の宿場。(参照:wikipedia)
白須賀宿(しらすかじゅく)は東海道32番目の宿場(→東海道五十三次)で、現在の静岡県湖西市白須賀。遠江国(とおとうみのくに)最西端で、且つ、現在の47都道府県でも静岡県最西端の宿場町である。(参照:wikipedia)
品川宿(しながわじゅく)は、慶長6年(1601年)に中世以来の港町、品川湊の近くに設置され、北宿、南宿、新宿にわかれていた。場所は、現在の東京都品川区内で、京浜急行の北品川駅から青物横丁駅周辺にかけて広がっていた。目黒川を境に、それより北が北品川、南が南品川とされた。(参照:wikipedia)